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睡眠のソロ活「ソロ眠」意向の未既婚差

ソロランチ、ソロ遊園地、ソロキャンプなどなど…。

いろんなソロ活が活発化しつつありますが、今回は、睡眠のソロ活というべき「ソロ眠(一人寝)」についてです。

結婚されたご夫婦は、夜一緒のベッドまたは一緒のお部屋でお休みでしょうか?

本当に大きなお世話ですが、未婚と既婚とで、「夜寝る時は一人で眠りたいのか、二人一緒に寝たいのか」について聞いてみました。

グラフは、「一人がいい」と「二人がいい」の差分を表しています。上が「一人寝派が多い」、下が「二人寝派が多い」ことを示します。

予想通り、ソロ男・ソロ女は圧倒的に一人で寝たい「ソロ眠派」が多数です。

問い自体が、「配偶者や恋人がいる」という仮定なので、そもそも相手がいない方もおられるかと思いますが、いたとしてもソロたちは「ソロで眠りたい」のです。

しかし、実は、興味深いのは既婚の方です。

20-30代の既婚者は、男女とも「二人寝派が多い」にも関わらず、40代を過ぎると、急に既婚女性だけ「一人で寝たい」と言い出します。一方、夫の方は相変わらず「一緒に寝たい」のままです。

この40代以降の夫婦のすれ違いが、ゆくゆくは何らかの影響をもたらすのでしょうか?

40代より上の既婚女性は、どうして旦那と一緒に眠らなくなるのでしょう?妻側からしたら、単純に「夫のイビキがうるさい! 」という理由だけかもしれませんが。

既婚者の皆さんのご家庭はいかがでしょう?

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荒川和久/「結婚滅亡」著者

長年の会社勤めを辞めて、文筆家として独立しました。これからは、皆さまの支援が直接生活費になります。なにとぞサポートいただけると大変助かります。よろしくお願いします。

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11/13に新刊「結婚滅亡」が発売です!他著書「ソロエコノミーの襲来」 「超ソロ社会」「結婚しない男たち」等。東洋経済等でコラム執筆したり、テレビ・新聞によく出ます。独身研究家として活動させていただいてます。メディア出演・執筆・対談・講演のご依頼はFacebookメッセージから。