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続・オヤジバンドの生存戦略 〜 #JLIVEDAY 4th・12/8(木)19:00〜 渋谷に集合。チケット発売中。

島袋孝一*しまこ*

今年もこの季節がやってきました。
皆様おまちかねのJ Live Day。今年は、オンラインではなく、リアル開催です。いますぐこちらからお申込みを。

「はて?J Live Dayとは?」という方は、去年のこちらのCOMEMO noteをご参考にどうぞ。

シンプルにいうと、サラリーマンバンドの演奏会 兼 忘年会です。
僕は、「サラリーマン」というタグ以外に、このCOMEMOのような「執筆ライター」だったり、「ミュージシャン」というタグもあります。(ただしいずれのタグにも「平凡な」「素人の」という枕詞が、入るのですが。)

先のnoteにもあるが、僕は高校時代、音楽にハマっていき、将来なりたい職業欄に「小室哲哉」と書いていた人間である。この思想は、就職以降、そして転職してからも引き継がれている。実際、自身は表にはでないけど暗躍しているプロデューサー的なworkをしていることが数多ある。(後期の小室哲哉同様、僕自身も表にでることもありますが。)
普段、サラリーマンというタグでしか出会えていない皆さん。ぜひ違うタグの僕に会いにきてくださいな!


日本経済新聞には、「エンタメ」系の記事は無いだろうな、と思いがちだが、現在サエキけんぞうさんの連載が読める。

日本経済を動かす原動力に、エンタテイメント・音楽のチカラは必要なのである(ちょっと拡大解釈ですが)。そもそもエンタテイメントビジネスという「市場」があるので、「原動力」以前に、経済の構成要素でもあるんですが。それを本業にして「生産」している方もいれば、「戦士の休息」的に余暇や趣味として「消費」する方がいる。

この数年。エンタテイメントのお作法が激変しすぎてしまった。その源流・原体験を取り戻すのが、今回の僕らのJ LiveDayといえるかもしれません。
昨今、国内野外フェスや、外国人大物によるドーム公演など「日常」を取り戻しつつある。その1つのコンテンツにJ LiveDay。

このイベントの特異性は、その演者にある。

出演バンド:
 PKB48(安住 祐一、唐笠 亮、河野 貴伸、+ 僕)
 華麗なる中盤(田中 準也、木村 啓一郎、門岡 明弥)

ゲスト(予定):篠原 佳名子・富永 朋信・井上 大輔・緒方 恵・長崎 亘宏(敬称略・順不同)

このメンバーをみて、どうみるか。マーケティングイベントじゃないですよ。バントイベントなんですよ。会社名や、役職名を出さずとも、「あの人!」と想起できる方々ばかり。

おやじバンドの生存戦略でもありつつ、本noteをお読みの多くのサラリーマンの方々のキャリア、100年時代を生きる上でも、そのヒントが掴める(かもしれない)出会いのあるイベントかと思います。
Zoomでもなく、Facebookでもなく、Twitterでもなく、Instagramでもなく。リアルにあいましょう。12/8に。

以下、参考note


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