本日朝刊、コメント掲載させて頂いております。現状の投機ポジションの難しい所は過去1か月の相場を反映して「ドル売りもたまるが、円売りもたまる」といった状況になっていることです。投機ゆえ、当然反対売買が想定されるわけですが、これらの解消に伴ってドル/円がどちらに動くのかという問題が出てきます。経験則に基づくならば、これほどのサイズの円ショートが崩れれば高確率で円高だと思います。恐らく次にやってくるのは「ドルインデックスにおけるドル高」と「ドル/円における円安・ドル高」ではないでしょうか。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF07H0Y_X00C17A8EN2000/

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