「週休2日」も「部活」も、実は古典

 このコラム、意外といろいろ考える点がありまね。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO37357900V01C18A1MM8000/

まずは、「週休2日」ですが、みなさんは、このコラムにあるように、完全週休2日制でしょうか。つまり、毎週土曜日・日曜日が休みでしょうか。厚生労働省の平成30年就労条件総合調査では、平成30年度調査では、何らかの週休2日になっている企業は、84.1%ですが、完全週休2日の企業は、46.7%です。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/18/index.html

日本の産業も実に多様で、また働き方も多様になっており、すべての労働者が、土曜・日曜に休暇というのは、無理な制度です。その意味では、「週休2日」は古典になってきたのかもしれません。

さらに、後半の「部活」も、古典になっているかもしれません。学校以外にも、子供活動できる場所は増えているばかりか、子供の行いたいことも多様になっているのではないでしょうか。コンピューターのプログラム。ゲーム開発。文科系・運動系にはまらない活動も数多くあります。

いろいろな意味では、制度や仕組みの転換点なのでしょうね。

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