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中国の5Gが9月1日から正式スタート。その料金プランは

中国は9月1日から5Gの商用化が正式に始まります。それに向けて、中国の通信事業者と携帯メーカーの準備も整ってきたようです。

中国の通信事業者は

・中国移动(チャイナモバイル)
・中国联通(チャイナユニコム)
・中国电信(チャイナテレコム)

の3社があります。そして、3社それぞれが5Gの商業化に対して体験コースを発表しました。それぞれ工夫を凝らしていて面白い。

中国移动の場合、200Gの通信、1000分間の通話、100通のショットメッセージのプランを提供するテストプランを用意。

中国联通の場合、8月と9月に5Gの携帯電話を購入するユーザーには2ヶ月間それぞれ100Gの無料パケットを提供します。また、11月22日までは切り替え期間と考えられ、一番安いプランは月に190元(3000円前後)だそうです。

中国电信の場合、ユーザーが5Gの携帯電話を持っていれば、Simを買い換えることなく、今使ってる4GのSIMカードを使って、案内通りの設定を終えれば、5Gへの移行ができるとのこと。そしてテスト期間には月100Gの無料パケットが利用可能。テスト期間が終わると、一番安いプランは月に199元(3000円前後)で、一番高いプランは月に599元(9200円前後)です。

日本の携帯料金の高さを知ってる僕にとってはテストプランはもちろん、一番安いプランもとても魅力に感じますが、これは中国人にとってはやや高いです。

中国で、現在の4Gの料金平均はこんな感じ。

2019年4月,用户月均移动互联网接入流量(DOU)为7.32G。如果以这个标准来计算套餐内流量资费的话,目前三大运营商的资费大约是在6.8~8元/GB左右。

↑2019年4月のデータによると、中国のモバイルインターネットユーザーのDOU(月当たりのネット接続パケット量)は7.32Gで、この基準でプランの料金を計算すれば、平均で1Gの料金は6.8元から8元程度(100円から120円程度)です。安い!日本高すぎでしょ!

5年前くらいですかね、3Gから4Gへ転換し始めたときも最初は4Gの値段高かったですが、普及することによってとても手ごろな料金になってますから、今回の5Gもどんどん低料金になることが期待できるでしょう。

ちなみに、アメリカのVerizonの5Gプランを見てみると、一番安いのは月当たり85ドルのプランで、チャイナユニコムのほぼ3倍です。

そして、中国で今正式発売された5Gの携帯電話について、一番安いのはvivo 「IQOO Pro 5G」で、3798元(約5万8千円)です。

次いで、「ZTE AXON 10 Pro 5G」 の一番安い機種は4999元(約7万7千円)。

「HUAWEI Mate20 X 5G」の一番安い機種は6638元(約10万2千円)。

そして来月リリースする予定の「Galaxy Note10+ 5G」の一番安い機種は7999元(約12万3千円)。

うん、どれもiPhoneより安いですね...もうiPhoneオワコン。。。

日本は5Gは2020年から開始ですよね。先行する中国の動向を見ておくのは良いのではないかと思います。そしてユーザーの皆さんのために(今までのぼったくり価格ではない)リーズナブルな値段で提供されることを北京から祈っております。

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(参考資料)


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