日経CNBCの「夜エクスプレス」で、みずほ総研の小野さんと経済アナリストのクラフトさんをお招きし、9月の米雇用統計についてお話を伺いました。ハリケーンの影響で非農業部門就業者数が前月比3.3万人減ったのにはちょっと驚きましたが、その一方で市場が注目していた平均時給は前年比2.9%の予想を上回る伸びに。

雇用統計を受けて米長期金利が2.4%近くに跳ね上がったのは、12月の利上げがほぼ確実とみたからでしょう。お二人とも米国経済の基調の強さを改めて確認しておられました。そういえば、ISMは製造業、非製造業とも景況感指数が十数年ぶりという好調ぶり。企業業績も好調となると、株価の上昇も無理がないということに。

日本としては強い米国経済を、率直に寿げば良いということになりましょうか。

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