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食べる復興支援!北海道応援グルメ旅のススメ

© phreaky

先週に出たニュースで、地震の影響による観光客減少が大きな打撃となっていることを知った。ちょうど三連休を前にして何も予定がなかったので、飛行機や宿を調べてみると4日前にも関わらず空きが結構ある。ひょっとしてと思い、以前予約できなかったいくつかのお店に電話をしたところ、ほぼ全て予約できてしまった。なるほど、確かにいつもとは違う。よし、これは現地にいくしかない!ということで、すべての手配を済ませて北海道グルメ旅にいってきた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000086-jij-pol

さすがに良い時間の飛行機はとれなかったので、羽田発6時10分の始発便にて新千歳空港へ。そこからレンタカーで走ること2時間弱、10時前には朝市で先ほどのうにいくら丼にありつけた。ぎりぎりバフンウニのある時季に間に合い、東京で食べたら大変な値段になる(もしくは食べられない)逸品を心から楽しんだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000009-awire-bus_all

道知事の訴えを受け、国も支援をはじめる。呼応するように民間からも特別割引が登場するなど、にわかに盛り上がりをみせている。これを利用しない手はないと思う。

実際に現地に行ってみて感じることは、私が回った地域では地震の影響は皆無といってよいほどであり、一番影響が見て取れたのは新千歳空港内だけであった。いくつかのショップやブースが準備中ないしは節電のためクローズしていたが、不便を感じるほどではなかった。ホテルやレストランの人に聞いたところ、やはりキャンセルが相次いでおりかなり苦労しているとのこと。ニュースをみて急遽旅行にきたことを伝えると、たいそう喜んでくれた。このようなふれあいを感じることができるのも、旅の醍醐味のひとであろう。

甘いものに目がない私は、最終日にはネオンが戻りつつあるススキノで「夜パフェ」(シメパフェ)を存分に楽しんだ。3日間で計600km駆け回り、(おそらく)数kg太って北海道をあとにした。もちろん、まだまだ復興の道半ばである東北や熊本、洪水被害の残る関西地域など他に訪れるべき場所はたくさんある。ちょっとした気持ちを持って各人ができることをする。その積み重ねが支援になると思う。これからも連休や年末年始といったイベントがあるので、みなさんも楽しみながらできる支援を考えてみてはいかがだろうか。

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