雇用統計は、特に平均時給の好調さが金利上昇に効いたと思いますが、いかにこれまで経済好調下での低金利が株価の支えになっていたかを裏付ける市場の反応となりましたね。

VIX指数も跳ね上がってますので、アルゴリズム取引で行き過ぎた反応の側面もあるでしょうが、まあこれまで性急に上がりすぎた分、それなりの水準調整は致し方ない部分もあるかもしれません。

米景気回復が持続すれば、スピード調整で留まる可能性もありますが、米家計は株式保有比率が高いですから、いかに減税で逆資産効果をカバーできるか次第でしょうか。

これで日経平均先物も23000円を割ってますので、日銀はますます金融政策の出口どころではなくなってきましたね。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_T00C18A2000000/?nf=1

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