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みんなのKuu Too 減らしていきたい。

夏になると毎年思うこと。ストッキングなるものを開発した人を軽く打ち首獄門にさせてもらいたい。そして通年思うこと。ハイヒールなるものを思いついた人を市中引き回しの上、磔にさせてもらいたい。

Kuu Too運動が話題になりましたが、そういう我慢をしているのは女性だけではないんですよね。この夏の暑いのに、スーツ着て革靴って、どんだけ生産性下げたいんだ??と思います。いくらクールビズが普及してきたとはいっても、快適ではなさそうだなーと。

であれば、こういう「超クールビズ」、どんどんやりましょうよ。絶対生産性上がると思います。

身だしなみも大切ですが、それほど皆さん気にされてるのでしょうか?不潔やTPOをわきまえずに相手に不快感を与えるのはダメですが、それ以外は快適性を上げ、生産性をあげるかということをもう少し考えても良いのではないかと思います。皆さん、我慢強いのかもしれませんが、少しずつストレスをため、生産性を下げてしまっているような気がします。

下記の「スニーカー通勤 知らないと恥かく基本の基本」のような記事を読んでも、私はなんかピンときません。人の靴なんて気にしてませんし、スニーカーの方が楽で機能的、災害時に圧倒的に強いと思っているので、スニーカー履いている方を見たら「合理的な人なのかな」とか「私もそうしたいから、もっと広めて!」とか「東日本大震災のときには歩いて帰宅されたのかな」とか思うくらいです。

みんなのKuu Too、少しずつ取り除いて、快適性と生産性をあげていきませんか?





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温暖化・エネルギー政策の研究をしています。現実的な移行とサステナブルな未来を考えています。 国際環境経済研究所理事・主席研究員/筑波大学・関西大学客員教授/U3InnovationsLLC共同創業者・代表取締役。
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