Stay Homeで変わる、新しいメディア接触
コロナは、メディアの接触方法も変えている
コロナは、確かに「新しい生活様式」を私たちに求めているのだろう。以下のradikoの話もこの一例だ。
自宅勤務になり、仕事中にBGMを聞くケースも増えてきただろう。私の予測であるが、Stay Homeになり、多くの人のメディア接触時間が増えているのではないだろうか。
私も在宅勤務中は、Smart Assistant Speakerでradikoを聞いている。
Stay Homeと広告の形式
Stay Homeになり、私たち在宅時間が増えており、メディアの接触が変わっている。広告主は、Stay Home時代のお客様のメディア利用変化を、いち早く理解する必要があるだろう。
Stay Homeの時代になったから、広告がなくなるわけではない。Stay Home時代の広告の活用方法を考えるべきときだろう。radikoは、その良いきっかけだと思う。広告主は、radikoを経験して欲しい。
この記事にもあるように、今のradikoは、ラジオのインターネット化だけの意味ではない。「ながら視聴」できる、「音声コンテンツ」ということが重要な部分である。
このコメントの冒頭に、私は「メディア」という言葉を使ったが、実際には「音声」「映像」のような情報の形式が重要になってくるのだろう。実は、この領域の研究や取り組みは、今まで盛んでなかったかもしれない。
Stay Homeになり、生活者の情報接種方法が変わり始めたことに対する理解。そして、その変わり始めた情報接種方法に対応するコンテンツ創りが重要なのだろう。
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