進むも円高、退くも円高?

為替が静かな理由は色々解釈が出ています。しかし、決定的に重要なことは今次混乱についてパウエルFRBからの情報発信がまだないことも影響しているのではないかと思います。金利上昇が株売りの理由に使われるようになった今、果たして新体制での正常化はどのような道筋を辿るのか。

 極端な話、「これまで通りできない」というハト派傾斜が見られれば金利は低下し、円買いでしょう。しかし、「これまで通りやる」というメッセージになった時、それはそれで金利は上昇し、株は下落、それもまた円買いになるのではないでしょうか。結局、進むも円高、退くも円高という状況に見受けられますが、果たして・・・

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26594070W8A200C1EE8000/

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