人工知能は皆で育てるもの

 人工知能の真の姿は、まだ発展途上で常に変化している部分が多いのが実情です。誰かから正解を教えてもらうものではありません。皆で見つけ、育てるものだと考えます。

このため、我々は開発しているAIを使った公開イベントを開いています。

例えばAIのAPIを使って、アイデアを出しアプリを開発する公開イベント(ハッカソン)を行っています。今週末は開発中のディベート型人工知能のハッカソンを行います(参加を歓迎します)。日経新聞や白書データなどの言語データを利用します。誰でも参加でき、アイデアを出しと開発を行うことで、言語データの新たなビジネス活用を皆さんと考えていくものです。

https://connpass.com/event/76689/

https://connpass.com/event/76689/

別の例では「ハピネスプラネット」では、公開参加でスマホを使ったハピネスの運動会を募集しています。締め切りが近づいてます(1/24水でまだ間に合います)が、既に幅広い団体から100チームを超える登録をいただいています。職場のハピネスを計測して競う団体戦です。皆さんのiPhoneにアプリをダウンロードしていただき、2週間の計測にチームで参加いただきます。ハピネスの計測結果などを皆さんにお返しします。

https://happiness-planet.com/

別の投稿でも書きましたが、AIの議論は妄想に基づく議論になりやすい面があります。是非、このようなイベントに参加いただき、現物を見た議論を増やしたいと思いますし、オープンに人と社会がAIを育てる形態が重要だと考えます。

https://happiness-planet.com/

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