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高収益スーパー・オーケーが、お正月三が日を休業する理由

高い収益力を誇る首都圏に展開するスーパーのオーケーは、1958年の創業以来、お正月三が日の休業を続けています。

理由は二つあって、

① 生鮮食品の市場が休みで良い商品が提供できない

② 従業員にお正月は休んで欲しい

です。

顧客志向でサービスを提供するのには、当たり前ですが、いつもお客さまのことを考え、そしてお客さまにサービスを提供する従業員を大切にしなければならない、という二つが大切と言われています。

「サービス産業生産性協議会」の発表では、オーケーは顧客満足度調査(スーパーマーケット部門)で8年連続で1位を獲得しています。

8年連続1位の結果は、三が日を休んでいる理由に見られるように、顧客志向の基本が守られているからだと思いました。

スーパー・オーケーが創業以来「お正月三が日休業」を貫く理由

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遠藤 直紀(ビービット 代表)

エクスペリエンス設計を支援するビービットの代表( https://www.bebit.co.jp/ ) 鳥取県米子市出身、横浜国立大学経営学部卒業。TED 貢献志向の仕事( https://www.youtube.com/watch?v=FUTi1At5B-o )

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