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あなたの誕生日は、お母さんにとってどんな日?

お子さんのお誕生日を家族でお祝いできるのは、何歳くらいまででしょうか?

子どもの側からするとこっぱずかしいやら、めんどくさいやら、ありますよね。反抗期などあったり、家族でお祝いするより友達同士でやりたがったりするもので、せいぜい小学生~中学生くらいまででしょうか。息子の場合と娘の場合とで少し違うかもしれませんが…。


今日は、家族との誕生日から疎遠になってしまっている子どもたちへ伝えたい言葉を書きます。


あなたの誕生日は、あなたが生まれてきた日をあなたの周りの人たちが祝ってくれる日でもありますが、それだけではありません。

あなたのお母さんが一生のうちで一番がんばった日でもあるのです。あなたを生むために。

それこそ命を懸けて、痛さを乗り越えて、あなたを生んだのですよ。

お母さんはとてもがんばったのですよ。


「お誕生日おめでとう」とお母さんから言われたら、「私を生むためにがんばってくれてありがとう」と返してあげましょう。

あなたの誕生日。周りの人はあなたに「おめでとう」を言う日。あなたはお母さんに「ありがとう」を言う日です。


お母さん、がんばりましたね。



付け足しみたいでなんですが、お父さんも、子どもの誕生日にはお母さんをねぎらってくださいね。

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荒川和久@「ソロエコノミーの襲来」著者

4月8日に新刊「ソロエコノミーの襲来」が発売です! 「超ソロ社会」「結婚しない男たち」も引き続き。東洋経済等でコラム執筆したり、テレビ・新聞によく出ます。独身研究家として活動させていただいてます。メディア出演・執筆・対談・講演のご依頼はFacebookメッセージからお願いします。

それ、幻想かもよ!

本当の自分とか幸せとか、そういうのって全部幻想かもしれないよ。
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