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バーチャルオフィスで雑談を/専用チャネルで「おはよう」【日経朝刊連動】#テレワークに効くコミュニケーション 投稿まとめ

日経COMEMOスタッフの山田です。こんにちは。月2回掲載の日経朝刊「働き方イノベーション」面との連携企画、今回は皆さんからいただいた投稿をご紹介いたします。

こちら1/31(月)日経新聞朝刊の記事です


こちらは1/31(月)日経朝刊記事です。「生産性上がってますか」シリーズの2回目、テーマは職種によって偏りのある「テレワーク格差」をどう埋めるか。記事では、工場の監視工程を遠隔化し、作業効率を5倍以上にすることを目指すアサヒグループホールディングス(HD)の模索を紹介しています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1404Q0U2A110C2000000/

日経COMEMOでは「#テレワークに効くコミュニケーション」というテーマで投稿募集しました


日経COMEMOではこれに関連して「#テレワークに効くコミュニケーション」というテーマで投稿募集しました。テレワークの生産性を下げる要因の1つとされているのが、コミュニケーションの減少ですね。では、テレワークで有効なコミュニケ―ションとはどんなものでしょうか。

・テレワークを進めるうえで、ふだんコミュニケーションにどのような課題を感じますか。またどのような対策を講じていますか
・仮想オフィスを利用した経験はありますか。ある方はどのようなメリット・デメリットを感じましたか。
・このほかチームワークの低下や孤独といったテレワークの課題を解消するには、どんな手立てが有効だと思いますか

こちらは日経朝刊でご紹介した投稿です


今回は皆さんからいただいた投稿のうち、1/31付の働き方イノベーション面では、林宏昌さん、藤本あゆみさんのご意見を紹介しています。

林宏昌さんは、テレワークのコミュニケーションは主に創造性と人間関係構築の2つが課題になると指摘しています。ウェブマーケティング支援のベーシック(東京・千代田)は、場合によって対面でのコミュニケーションを取り入れるほか、オンラインで普段はまったく話さない人とのシャッフル懇談会を開くなどの施策を取り入れているそうです。議論のテーマが明確ではない、ちょっとした雑談を起こす効果がありそうなバーチャルオフィスの導入も検討中。「テレワークの強みを最大限生かしつつ、バーチャルオフィスの活用も踏まえ、対面の強みを掛け合わせて理想のコミュニケーションを目指したい」と語っています。

藤本あゆみさんは、新型コロナウイルス禍でテレワーク中心になって始めた最初の取り組みが、専用チャネルで「おはよう」を言い合うことだったと振り返ります。メンバーとの挨拶を通じて「きょうも仕事が始まった」という感覚を得られると効果を語っていました。テキストや絵文字、写真を通じてメンバーの個性や顔が見えてくるので、毎日の当たり前だが、大事なコミュニケーションの場となっているといいます。

このほかにも、多くの投稿をいただきました。やはり皆さんいろいろと試行錯誤をされているのですね。それぞれ「なるほど」と思いましたが、藤本さんの「おはよう」を言い合う取り組みのように、できるところから細かいコミュニケーションを積み重ねていくのがやはり王道なのだなと思いました。

・「ミーティングの最初や最後に『チェックイン』『チェックアウト』を行ってメンバー一人一人の気持ちをシェアしてもらう」(志水さん)

・「『あなたはこの組織に居場所があるよ』ということを感じられる表現をあらゆる角度から編み出して、こういった表現をこれまでの3倍にする」(小原さん)。

みなさんのご投稿、以下、ご紹介します。ぜひご一読ください。

いつも投稿企画にご参加いただきありがとうございます。

次回テーマもちかく意見募集しますので、こちらもよろしくお願いします!

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寄せられた投稿は、私たち日経COMEMOスタッフがすべて拝見しています。皆様のチャレンジをお待ちしております。

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