日経COMEMO

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日経COMEMOはじめての方へ

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はじめまして、日経COMEMO(コメモ)運営チームです。 私たちは、日本経済新聞社がnote上で運営している投稿マガジン【日経COMEMO】の運営チームです。現在のメンバーは6名。日経の中で、新規事業にチャレンジする部門として、日々、試行錯誤を繰り返しながら活動しています。 ◇        ◇       ◇ まずは、日経COMEMOについて簡単に自己紹介させてください。 日経COMEMOは、様々な分野から厳選した新しい時代のビジネスリーダーたちから、毎月約200本

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「リスキリング」のスキルそのもの/これからの新しい働き方【日経朝刊連動】#ベテラン社員に学んでほしいスキル 投稿まとめ

「リスキリング」のスキルそのもの/これからの新しい働き方【日経朝刊連動】#ベテラン社員に学んでほしいスキル 投稿まとめ

日経COMEMOスタッフの山田です。こんにちは。月2回掲載の日経朝刊「働き方イノベーション」面との連携企画、今回は皆さんからいただいた投稿をご紹介いたします。 こちら10/25(月)日経新聞朝刊の記事です こちらは10/25(月)日経朝刊記事です。「働きがいはなんですか」シリーズ、4回目のテーマは、ベテラン社員のリスキリングです。 企業でシニア人材の意欲の低下を防ぎ、働きがいを引き出すための模索が始まりました。東京海上日動火災保険は人手不足の地方拠点などにシニアを配属。

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「まち2.0」のための「まつりづくり」  〜アクティビティから「まち」を再定義する

「まち2.0」のための「まつりづくり」 〜アクティビティから「まち」を再定義する

お疲れさまです。uni'que若宮です。 今日は「まち」というコミュニティのこれからについて書きたいと思います。 「まち」は「活動」の場へ先日、三浦展さんの『愛される街 続・人間のいる場所』という本を読みました。 「ファスト風土」というパワーワードを生み出した郊外研究の専門家であり、『第四の消費』という本でシェアリングエコノミーについて10年も前から指摘していた三浦さん。この本は描き下ろしというよりはここ数年の講演やエッセイなどをまとめた本ですが、これか

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「枯れた技術の水平思考」を身に付けたいので約5000字でまとめました

「枯れた技術の水平思考」を身に付けたいので約5000字でまとめました

日本の国際競争力は低下の一途だといわれる。創造性豊かな発想力のある人材が極端に少ないとはよくいわれること。校則の名のもと学校が閉塞的な雰囲気で、生徒の自由な発想の芽を摘み、そうしたお仕着せのルールに従い同調する人間を育ててきたのも遠因の一つではないか。 仕事に求められる能力は「オペレーション」と「イノベーション」の2種類のみである、という極論が私は結構好きです。 ミス無く素早く終えるのが「オペレーション」なら、ミスをしても良いし時間がかかっても良いから儲かる方法を発見する

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「好きなことを仕事にしたい」人に知ってほしい、たった一つのこと

「好きなことを仕事にしたい」人に知ってほしい、たった一つのこと

皆さんこんにちは、高木です。 「好きなことを仕事にしたい」は永遠のテーマですよね。 最近ノーベル物理学賞の受賞が決まった真鍋淑郎さんも、「アメリカでは自分の研究のために好きなことができる」と発言しています。これを聞いて、改めて「自分も好きなことをやりたい」と思った方もいるのではないでしょうか。 「好きなことを仕事にする」のハードル 皆さんは、「好きなこと」というと何を思い付きますか? 「服が好き」、「料理が好き」、「海が好き」、「サッカー観戦が好き」。色々な好きがあ

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道草をしなかったら僕の人生はかなり変わっていた / ノーベル賞受賞者の言葉11連発。 ~  一言切り抜きfrom日経#223
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道草をしなかったら僕の人生はかなり変わっていた / ノーベル賞受賞者の言葉11連発。 ~  一言切り抜きfrom日経#223

日本人のノーベル賞受賞者が出るたびに、その翌日の新聞からかなりその方のセリフを切り取って取っている。 やっぱりいい発言がやたらと多い。 今回もそうだった。 10月の日経朝刊、真鍋氏ノーベル賞受賞の記事から一言を多数切り抜き。 そして極め付けは 「日本に戻りたくない」 かな。 前回の2019年吉野さんの受賞の時もこうやって切り抜いていた。 が、それ以外にもさらにあったので、増やしておきたい。 そして、2018年の本庶さんの時は、この一言がいいな〜!って思って書

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『イカゲーム』とジェンダー

『イカゲーム』とジェンダー

Netflixで、『イカゲーム』が記録的なヒットとなっている。 多額の借金を背負う者、人生の終焉が近い者、社会に行き場のない者たちが、ある日突然、謎の男に声をかけられ、「一攫千金」のゲーム大会に誘われる。破格の賞金に目がくらむ参加者たちだったが、彼らが足を踏み入れたのは、脱落すれば生きては外に出られない、命がけのゲームだった。 それでも彼らがこのゲームにかけたのは、一歩外に出たところで、そこが「地獄」だと分かっていたからだ。 ひとつひとつのゲームは、「だるまさんが転んだ

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アートは身近な文化だ。

アートは身近な文化だ。

興味深い記事を見つけた。世界一美術展が好きなのは日本人だという。高度成長期に150万人を動員した「モナ・リザ展」やバブル期に53億円で落札された「ゴッホのひまわり」などは、今でも記憶の彼方にはあるものの、今でも「世界一」といった感覚は全くなかった。でも確かに、英美術専門誌「ザ・アート・ニュースペーパー」が発表した2019年の美術展入場者ランキングでは、1日当たりの入場者トップ10に日本の展覧会が3つ入っている。日本は最高順位こそ4位だが、トップ3が入場無料であることから、実質

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今度は、刀剣という文化を調べてみた。

今度は、刀剣という文化を調べてみた。

少し前までは刀剣といえば、ワンピースのゾロを思い浮かべた。三刀流という凄技の使い手だ。最近では鬼滅の刃の日輪刀が圧倒的な知名度を誇っている。でも日経で調べてみると、一番最初に目についたのは刀剣女子。刀剣乱舞というオンラインゲームにハマっている女子のことを言うらしい。刀剣乱舞は名刀を擬人化したキャラクター「刀剣男士」を集め、合戦を通して育成するゲームだ。物凄い人気で、ゲーム実写化の『映画刀剣乱舞』も公開済みだ。知らなかったのが少し恥ずかしい感じだ。 そんなブームの訪れもあって

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アフリカは遅れている、は本当か
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アフリカは遅れている、は本当か

仕事のためにタンザニアのダルエスサラーム市に滞在している。ダルエスサラームはかつての首都であり(現在の首都は内陸部のドドマにある)、インド洋に面した同国最大の都市で、人口は500万程度と言われる。 私にとっては、エジプトを含めるならアフリカ大陸で3カ国目の訪問国であり、また渡航回数としては5回目なので、それなりにアフリカの国々の様子が、おぼろげながらある程度わかってきている状況ではある。 そういう目でダルエスサラームを見ると、人口約500万人の都市は、日本で言えば東京都の

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ウィズコロナ時代の就職

ウィズコロナ時代の就職

こんにちは、めがねシャチョウです。 こんな記事を見ました。コロナの状況は改善傾向にあるとはいえ、就活生、苦労している方まだ多いんじゃないでしょうか。皆さん、就職や転職を考えたとき、一度は「就職したい企業ランキング」なるものを見たことがあるのではないでしょうか? この類のランキングの上位は、コンサルや商社、広告代理店など、誰もが一度はあこがれるような就職先が多くを占めています。 個人的な意見を言わせていただくと、「就職ランキングは就職するなランキングだ」といっても過言では

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