1月19日(火)開催オンラインイベント「それでも組織に属する理由」の見どころ。
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1月19日(火)開催オンラインイベント「それでも組織に属する理由」の見どころ。

こんにちは! 日経COMEMO運営チームの野村です。

1月19日(火)の19時半からオンライン開催予定、日経新聞朝刊連動イベント「それでも組織に属する理由」についてご案内いたします!

予告動画はこちら↓↓


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■イベント概要

個人がキャリアを考えるとき、副業、転職、フリーランス、起業…さまざまな選択肢がありますが、社会人の大多数は組織で働く会社員です。会社員の中に「フリーランスはハードルが高いけれど、社外でいろんな仕事をしてみたい、複業ならしてみたい」と思ったことがある人は少なくないという調査もあります。

最近働き方の新モデルとして注目されているのが、会社を辞めずに好きな仕事を複数持つマルチワーカー。フリーランスでもなく、特定企業の会社員でもない。社外の仕事を複数持つような働き方は、フリーランスと組織人の良いとこ取りをしているふうにも見えますが、実際には、どんなメリットデメリットがあるのでしょうか。

そこで日経COMEMOでは、大きな企業の中で「電通Bチーム」という尖った組織を自らつくりあげ数々の実績を残し、昨年起業して新たなチーム活動を行う倉成英俊さんに、このテーマについて深く聞いてみたいと思い、お声がけしました。

また、メイン企業に属しながらも、さまざまな起業支援活動や、ラーメン評論家としても多方面に活躍する本谷亜紀さんを、マルチワーカー実践者としてゲストに招き、お二人が考える「肩書を複数持つ働き方」や「組織と個人の関係性」について、働き方取材を30年以上続ける日経の石塚編集委員仕切りで、みなさんといっしょに考えたいと思います。

新しい働き方を模索するビジネスパーソンや、「複業」を認め、人材不足の課題を解消したい経営者・人事担当者の方、現在フリーランスの方は必見です!

■イベントの詳細とお申込みはこちら


『それでも組織に属する理由』
主催:日経COMEMO
日時:1月19日(火) 19:30~21:00
参加費:一般 1,500円、日経電子版有料会員は無料です。

お申し込みはこちらから↓↓


■イベント登壇者のご紹介

倉成英俊さん(株式会社Creative Project Base代表/ 日経COMEMOキーオピニオンリーダー)

倉成さん

1975年佐賀県生まれ。小学校の時の将来の夢は「発明家」。東京大学機械工学科卒、同大学院中退。2000年電通入社。クリエーティブ局に配属、多数の広告を企画制作。その最中に、プロダクトを自主制作し多数発表。2007年バルセロナのプロダクトデザイナーMarti Guxieのスタジオに勤務。帰国後、広告のスキルを超拡大応用し、各社新規事業部の新プロジェクト創出支援や、APEC JAPAN 2010や東京モーターショー2011、IMF/ 世界銀行総会2012日本開催の総合プロデュース、佐賀県有田焼創業400年事業など、さまざまなジャンルのプロジェクトをリードする。2014年より、電通社員でありながら個人活動(B面)を持つ社員56人と「電通Bチーム」を組織、社会を変えるこれまでと違うオルタナティブな方法やプロジェクトを社会に提供。2015年には、答えのないクリエーティブな教育プログラムを提供する「電通アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」をスタート。2020年7月1日Creative Project Baseを起業。Marti Guxieにより日本人初のex-designerに認定。

本谷亜紀さん(株式会社div 広報 / ラーメン評論家)

本谷亜紀

学生時代からインターンで食のECサイトオイシックスで広報室に配属。主に著名人のインフルエンサーマーケティングやイベントを担当。サイエスト株式会社では広報の立ち上げから1人で担当。2年で200媒体の掲載露出を獲得。現在はdiv株式会社に所属。メディア対応や、ニュースレターの作成、イベントなどを企画、運営。個人としては、学生時代からラーメンタレント、ラーメン評論家としてメディアで活動しており、テレビの「出る側」「出す側」の経験を生かした広報を目指して活動。

日本経済新聞 石塚由紀夫 編集委員

石塚さん写真

女性活躍推進やシニア雇用といったダイバーシティー(人材の多様化)、働き方改革など企業の人材戦略を30年以上追っています。個人が高いモチベーションと働きがいを維持できる雇用環境は企業にとっても生産性向上やイノベーション創出が期待できます。働く側と雇う側が敵対することなく、ともに果実を得られるWin-Winな雇用はどうすれば実現するのか。労働力人口が減っていくなかで新たなワークスタイルの模索を続けます。

ぜひご参加ください!

■イベントは、日経新聞朝刊と連動しています

1. 【オンラインイベント】を新聞掲載日の夜に開催
このオンラインイベントは、隔週火曜日に日本経済新聞に掲載される「働き方イノベーション」面との連動企画として開催しています。新聞掲載日の夜に、本紙「働き方イノベーション」面を担当する石塚由紀夫編集委員がファシリテーターを務め、毎回日経COMEMOに参加してくれているビジネスリーダーをゲストにお招きしています。

▼前回12月22日の日経朝刊「働き方innovation」面

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当日の新聞記事と、先行して日経COMEMOで開催される同テーマでの「投稿募集企画」に寄せられた意見を紹介しながら、議論を展開していきます。さらに登壇者のトークと並行して、参加者の皆さんがチャットへの書き込みで積極的に議論を行うことも、このイベントの特徴です。

▼前回12月22日に開催したオンラインイベントのレポート


2. 【日経COMEMO】で投稿募集企画を開催
オンラインイベントに先駆けて、日経COMEMOでは同テーマで「投稿募集企画」を開催しています。note上で幅広く意見を募集して、寄せられた投稿はすべて運営チームのメンバーが読みます。

▼投稿募集ページはこちら


今回のテーマは「肩書を複数持つ必要ありますか」です。フリーランス・独立するのではなく、会社員として働きながら、複数の仕事をするマルチワーカーに着目しました。

3.【日本経済新聞本紙朝刊】でCOMEMOの投稿を紹介
「投稿募集企画」に寄せられた投稿の中から、スタッフとイベント登壇者が選者になって、2〜3本を選び日本経済新聞本紙朝刊「COMEMOの論点」で紹介しています。

▼前回12月22日の日経朝刊「COMEMOの論点」

コメモの論点

さらに日経COMEMO公式noteには、その他寄せられた投稿を紹介する、デスクによるまとめ記事を公開しています。

▼前回12月22日にCOMEMOで発表した投稿募集まとめ記事


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日経COMEMOはすべてのビジネスパーソンが日経新聞に掲載される経済ニュースについて自分の考えを書いて発信できるようになること。そして、その発信が届いた人と新たなビジネスの機会が生まれること。つまり「書けば、つながる」の実現のために日々活動をしています。

皆様が挑戦しやすくなるような、様々な施策に取り組んでいます。

そのうちの1つが、この日経新聞朝刊「働き方イノベーション」面との連動企画です。

皆様の積極的な参加をお待ちしております!引き続き、日経COMEMOをどうぞよろしくお願い致します。

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