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今週のおすすめ日経COMEMO #9/21~9/28

こんにちは。ようやく秋の装いを感じるようになってきました。秋は、読書や自己啓発など、学びを深めるのに適した季節ですね。COMEMOは、自己研鑽に励む皆様のお役に立ちたいと思っております。

それでは、今週のおすすめCOMEMOです。

■何がデジタル化を阻むのか?IT業界が「紙とハンコ」から学ぶべきこと

 これだけ電子化が進む世の中で、ハンコ文化を代替するようなデジタルサービスが生まれないのはなぜだろうかと、疑問をいだいている方も多いのではないでしょうか。上司が出張中で、なかなか稟議が進まずにやきもきした、といった話をよく聞きます。

 電子署名法ができて20年近くも経つのに、電子契約があまり進まなかったのは、企業や個人にとって電子契約が経済合理的ではなかったから。紙とハンコを使うことの方が理にかなっていた。と楠さんは言います。未熟なデジタル技術が、紙を使った業務フローとハンコに負けてしまっているとの指摘もされています。

 わたしたちをハンコに縛り付けているのは、はんこ業界ではなくわたしたち自身との指摘は、とても腹落ちするものでした。私たち利用者も、「今まで、こうやってきたから」と漫然と続けるのではなく、どうやったら紙とハンコよりも便利にデジタルを活用できるかを考える必要性を感じさせてくれる投稿でした。

■英語ニュース読解に役立つ "TOEIC960点レベル"の翻訳ツール〜みらい翻訳

 英語が苦手な人には朗報です。機械翻訳技術の進歩は目まぐるしいものがあります。今回の投稿で紹介されている「みらい翻訳」を使えば、英語ニュースの読解にも、苦手意識を持たずに取り組めそうな気がしました。

 機械翻訳の進化に、期待は膨らむばかりです。今までの英語学習の意味合いが大きく変わる時代も、すぐそこに来ているのかもしれません。

■トップ販売員が絶対に使わない2つの言葉

 ルミネのトップ販売員が、決して使わない2つの言葉があると言います。皆さん、何だと思いますか。「ご試着できますので」「ぜひお鏡で合わせてみてください」という、店員さんが最も使いそうな言葉だそうです。理由は、当然のこと過ぎて、挨拶程度の意味しかないから。

 大切なのは相手の状況に寄り添うことだと言います。自分が相手の状況だったら、何が必要なのか、どう思われたいのか、など共感に基づいた会話を実行されています。典型的な声がけを封印することで、しっかり会話の意味を考え続け、接客力を向上してきたという話には、学ぶところが多いです。

以上、おすすめ日経COMEMOでした!

今週も皆さまの日経COMEMOへの投稿を、楽しみにお待ちしてます。ハッシュタグ「#COMEMO」をつけて、ぜひご投稿してみてください!

<お知らせ>
今週は、10月1日(火)にCOMEMOイベントがあります。それに合わせて、「あなたにとって「マインドフルネス」とは?」というテーマ企画を用意しました。皆様のご投稿をお待ちしております!

■あなたにとって「マインドフルネス」とは?【日経COMEMOテーマ企画】



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