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教えてください!住み方の選択肢が広がる中、「#それでも家を買いますか?」 【NIKKEI STYLE連動】

こんにちは、日経COMEMOスタッフの野村です! 日経COMEMO投稿募集企画のご案内をいたします。

日経COMEMOではイベントテーマに連動した投稿募集企画を毎月開催しています。今回のテーマは「#それでも家を買いますか ~広がる住み方のカタチ・持ち家vs賃貸もうひとつの選択肢~」です。

寄せられた投稿はCOMEMOのキーオピニオンリーダー(KOL)である篠田真貴子さんにいくつか選んでいただき、コメントを頂戴し、2/3(水)にまとめ投稿でご紹介する予定です。

また、このテーマに関連して、篠田さんと、株式会社Unito CEOの近藤佑太朗さんが登壇するオンラインイベントを1/26(火)20時から開催します。こちらもぜひご参加ください!詳細はこの投稿の後半にてご紹介いたします。

今回のテーマは「#それでも家を買いますか 」

コロナ禍で、在宅時間が増えた方は多いのではないでしょうか。また、外出自粛により、経済活動が縮小している分、少しでも現在あるいは将来の生活に備えるべく、これまで以上に家計のやりくりに時間を割いている方もいらっしゃるのではないかと思います。

メルカリを使って、不用品を売りに出す人が増えているというニュースも。

こうした状況のなか、家計の大部分を占める住宅ローンなどの固定費の見直しに目が行くのは自然の流れだといえるかもしれません。

そもそも「持ち家or賃貸」以外の選択肢はないのでしょうか?

住宅ローンの返済方法を変えたりする、「家を買う」ことが前提の固定費削減方法については、上の記事でも触れられています。

一方で、テレワーク中心の生活に変わる人が多いなかで、ワーケーションやアドレスホッパーという言葉が昨年からメディアで取り上げられています。以下の記事にあるように、移住や多拠点生活をする人たちを支援する事業者も増えています。

「渋谷に6万円。なかなか住めないですよ」。都内で働く女性(24)が4月から住み始めたのが「unito SHIBUYA」(東京・渋谷)。家に帰らない日は家賃が下がる、新感覚の住居だ。
外泊の72時間前に専用のアプリで申請すると、1カ月の料金から外泊期間の家賃が引かれる。外泊中、部屋はホテルの1室として一般客に貸し出される仕組みだ。

こうした環境において、従来のようにローンを組んで不動産を買う意義はあるのでしょうか。今居住している家に住むために、そんなにお金は必要なのでしょうか。

そこでみなさんから投稿を募集します!

・住宅ローンを組んで持ち家に住んでいる方、あるいは、これから家を買おうと考えている方は、そのメリットとデメリットを教えてください。また、定住しない暮らしについてどう思うかも教えてください。

・賃貸住宅に住んでいる方は、家を買わない理由を教えてください。また、新しく出てきた生活スタイル(定住しない生き方)について、どう思われますか? ご自身も外泊すればするほど安くなる賃貸住宅に住んでみたいと思いますか?

・定住しない暮らしを望んでいる方は、その理由を教えてください。

皆さんのさまざまなご意見を教えてください。

投稿締切は1月29日(金)18:00です。
投稿の際には「#COMEMO」「#それでも家を買いますか」をつけてください。⇨こちらから投稿できます。COMEMO編集部がすべて読みます。

*自動的に2つのハッシュタグ(「#日経COMEMO」「#それでも家を買いますか」)がセットされます。
*リンクから投稿フォームが表示されない場合は、お手数ですが、新たに投稿フォームを立ち上げて、このnoteのURLを貼り付け、ご投稿される際に、ハッシュタグ(「#日経COMEMO」「#それでも家を買いますか」)をつけてください。
*ご投稿いただいた内容は、COMEMO編集部がすべて読ませていただきます。
*2月3日に「投稿まとめ」を日経COMEMO公式から公表させていただきます。

1月26日(火) 20時〜 オンラインイベントにご参加ください!

本イベントは、日経COMEMOのキーオピニオンリーダー篠田真貴子さんが、これからの経済をつくるであろう若い世代のリーダーたちをゲストに招いて対談する毎月1回のイベントシリーズ「マキコの部屋」第2弾です。

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今回のゲストは株式会社Unito CEOの近藤佑太朗さん。

近藤さんは、外泊すればするほど安く住むことができるサブスク型の住居「unito(ユニット)」を経営。2017年1月の会社設立以降、累計資金調達額は約1.2億円で、新たな暮らしの提案が市場に受け入れられ始めています。

本イベントでは、Unito社設立のきっかけ、「暮らし」に感じていた課題や疑問、これからの新しい暮らし方についてなど語っていただきます。

イベントはこちらからお申し込みいただけます。日経電子版有料会員の方は無料でご参加可能です。

本イベントは、若い世代を応援するメディア「NIKKEI STYLE U22」と日経COMEMOとの連動イベントです。イベントレポートを「NIKKEI STYLE U22」に掲載する予定です。

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いきなりニュース記事に対する意見の投稿が難しい方は、ぜひこちらの【投稿募集企画】からチャレンジしていただければと思います。寄せられた投稿は、私たち日経COMEMO運営チームのメンバーがすべて拝見しています。皆さんのチャレンジをお待ちしております。

https://comemo.nikkei.com/menu/1371



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