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超富裕層から考える「居場所」のこと。

みなさんこんにちは、澤です。

前回の記事も、とてもたくさんの方に読んでいただいてうれしいです!
https://comemo.nikkei.com/n/nc953ff2e0b62

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今回のテーマは「自分の居場所をどう考えるか」です。
まずはこの記事。


もう桁外れすぎてよく分かりません(笑)
「億ション」って、ずいぶん昔から言葉としてはありましたが、ボクはおかげさまでずっと無縁で人生過ごしておりますw
すげーなー、世の中にはお金たくさん持ってる人いるんだなー、と感心しきりでございます。
何食ってたらそんな金持ちになるんだ。

「さぁ、収入も増えてきたし、人生の新しいステージを迎えるにあたって、これから新しい場所で素敵な暮らしを始めるぞ!」と張り切っている人にとっては、なんとも出鼻を挫かれる記事かもしれませんね。

億ションどころではない超高額物件も出てきた。今年2月に第1期販売があった三井不動産レジデンシャルなどが開発中の「三田ガーデンヒルズ」(東京・港)は、最低価格が80平方メートルで2億3000万円台。最高額の住戸は45億円にのぼる。1坪(約3.3平方メートル)当たりの平均単価は1000万円をゆうに超えるようだが、販売は好調とみられる。

記事より引用

そっかー、販売好調なのかー、へー・・・って感じですね。
もはや現実感がないw

ただ、このようなお金の動きがあるということは、ボクくらいの人間でも時々感じることはあります。
先日ちょっとしたご縁があって、千葉県南房総市にできた「The Magarigawa Club」にお邪魔してきました。

こちらは、フェラーリやロールスロイスを扱う自動車販売会社「CORNES」さんが運営する超富裕層ビジネスの権化とも言える場所で、そのグランドオープンのパーティーに誘っていただいたのでした。
ボクは会員であるわけもなく、会員になられた友人が誘ってくれたのでした。

そこで感じたことは「世の中には目指す必要もない世界があるな」ってことでした。
本人の努力だけではなく、運やタイミング、偶発的な出会いや様々な巡り合わせがないと到達できないレベルのものが、目の前には広がっていました。

超高級車の隊列、一部屋数億円のゲストハウス・・・まさに「お金持ちのために用意された空間」が展開されていました。
ここまでくると、「いつか手に入れたい」とかもはや思いません(笑)
そんな気持ちになるには歳をとりすぎている、という解釈もできますが、明らかに「価値観を総入れ替えしないと受け入れられない」カルチャーでもあるからです。

こういう場所が相応しい人は、一握りとはいえ存在します。
また、この世界に入りたくて努力する人もいるでしょう。
ただ、全ての人が目標とするような暮らしでもないですし、その世界を知らないからといって人生の敗者でもないよなと思えました。

その場にいる人たちが何をしてる人なのか、見た目ではさっぱり分かりません。
どう見ても普通の市民にしか見えない人から、カタギとはかけ離れた人、テレビで顔を見たことのあるセレブさんたちもおられました。
でも、みんな生命体としては基本的な組成は変わりません。
付帯している様々な情報が、いる場所を隔てているんだろうなと思いました。
それぞれの人生の歩み方の結果として(あるいは生まれついての業として)、いる場所に違いが生まれる。
当たり前の話ではありますが、極端な世界を覗き見ると、そのことを再確認できます。

ちなみに誘ってくださった方は、20代の頃から独立して経営者になることを目指しておられたそうです。
組織の中の一員として生きるより、経営者として生きる方が自分の人生に合っていそうだから、というのが理由だそうです。
結果として、生きる世界をアップグレードすることができた、素晴らしい成功者です。
ただ、「金持ちの暮らしをしたいから働いた」という感じではなくて、「結果としてこのようなご縁が巡ってきた」って印象でした。
そして、経営者として「ビジネスについて常に考えていた」ともおっしゃられていて、リッチになったのはあくまでも結果論ということのようです。
そして、「何度も経営者として修羅場をくぐった」ともおっしゃられていました。
やっぱり、「生まれついての富」を持っていない人が別世界に行くには、人並み以上の覚悟が必要ってことでしょうね。
とはいえ、大きな富「だけ」を目指すのではなく、自分の人生を本気で生きようと思う人にこそ、大きなチャンスとステータスが与えられるのでしょう。

ボクは、まぁのんびり暮らします。
もし何かしらのご縁があったら、そのチャンスはしっかり活かしますけどね。

The Magarigawa Club には、フツーにこれが駐車されてました。
ちなみに、当日は3台現地には来ていたらしく、そのうちの一台は007の映画で使われた本物のボンドカーだったとか。
ホント、すげー世界だったなぁ・・・


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