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#これからの働き方の新モデルとは【日経新聞連動テーマ企画】ご意見募集します!

日経COMEMOでは、こちらで設定したテーマからみなさんの投稿を募り、そのうち幾つかを日経新聞朝刊でご紹介する「テーマ企画」を月2回開催しています。今回のテーマは

「#これからの働き方の新モデルとは」

です。

リモートワーク、オンライン会議、時差出勤……。新型コロナウイルスは私たちのこれまでの働き方に変革をもたらしています。では、これからの時代には、どのような働き方のモデルが考えられるでしょうか。

現在、日本企業ではシニア雇用が進み、多くの会社で定年延長や退職後の再雇用が普通になってきています。シニアの給与も60歳を超えると一律に切り下げるのではなく、成果次第で現役社員並みの水準を支払う企業もあるといいます。「シニア正社員」を制度化した会社もあります。

こうしたシニア雇用改革で働く時間が伸びていく一方、新型コロナウイルスの影響から、これまでの働き方を抜本的に見直す人も出てきそうです。

下の記事では「脱・都心」「Iターン」「出張+リモート」など、すでに出初めているさまざまな動きを紹介しています。

歴史のある上場企業の経営企画部門で働いていたBさん(40代)は東京出身ですが、地方へのIターンも視野に入れて、応募を決意。2回のオンライン面接を経て、緊急事態宣言が全国に拡大される前に現地を訪れて面接を受け、ゴールデンウイーク明けに入社しました。最初は単身赴任ですが、お子さんが高校を卒業後、奥様も引っ越してこられるそうです。大学時代に地方で暮らした経験があるBさんは、もともと自然豊かな環境や人々の家族的なつながりに魅力を感じていたとのこと。コロナ禍が自分の望むライフスタイルを見つめ直す転機となり、いち早く実行に移したというわけです。

こちらの記事は新型コロナで社会不安が広がっていた3月末に大手IT企業を辞め、フリーランスの道を選択した方を取り上げていました。

シニア雇用改革や新型コロナウイルスを契機に、これからの働き方、生き方を考えている人は多いのではないでしょうか。

あなたが考える働き方の新モデルとは。それはどんな形でしょうか。

ぜひ、皆さんのご意見をお寄せください。たくさんの投稿をお待ちしております。

投稿締切は6月15日(月)18:00です。
6月下旬の日経朝刊「COMEMOの論点」にて一部投稿を紹介する予定です。
(※紙面編集都合により掲載延期または中止となる場合もございます。ご了承ください。)
投稿の際には「#COMEMO」「#これからの働き方の新モデルとは」をつけてください。
COMEMO編集部がすべて読みます。

前回の「#転勤はなくなるのか」はこちらをご覧下さい。


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