新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

#社長に出社してほしいですか 【日経 働き方イノベーション面連動】あなたのご意見お待ちしてます!

こんにちは、COMEMOスタッフ山田です。タイトルにありますように、今回は働き方についてのご意見募集のお知らせです。日経COMEMOでは、4月から日経朝刊に月2回掲載される「働き方イノベーション」面と連携しています。記事の内容に沿ったテーマを設定してみなさんの投稿を募り、そのなかからこちらで選んだ投稿2~3本を日経新聞朝刊でご紹介しています。

こんな感じです(10/13付から)。

ハードル

テーマに#をつけていただいた投稿はスタッフがすべて目を通し、そのうち2~3本をこのような形で新聞記事としてご紹介します。投稿は本名でなくても、ペンネームでもかまいません。ぜひご参加ください!

さて、今回のテーマは

#社長に出社してほしいですか

です。

新型コロナウイルスの影響で注目されるテレワークですが、いろいろな領域にまで広がっているようです。テレワークで営業するのはもはや珍しくないようですし、前回取り上げたコールセンター業務など、これまでセキュリティー上の問題などから難しいとされていた職場でも、導入が進んでいますね。さらに、意外なところまでテレワーク化の波は及んでいます。そう、会社で陣頭指揮を執る企業トップ、社長です。

仲井 緊急事態宣言下では出社頻度を減らして「8割テレワーク」に、宣言解除後は「3割テレワーク」でしたが、現在は「7割テレワーク」を推奨しています。そう言う以上は私自身も実践しなければと、週に1、2日はテレワークに切り替えています。それで違和感なく業務は進められていますので、今後もテレワークという働き方は常態化できそうだという実感はありますね。

あなたの会社でも、積水ハウスの仲井社長のように社長が在宅でテレワークすることは可能だと思いますか?また反対に、あなたは自分の会社の社長に出社してほしいですか?

そこで皆さんからのご意見を募集します。


・毎日ではないにせよ、社長が定期的にテレワーク勤務することは可能だと思いますか?

・あなたは自分の会社の社長に出社してほしいですか?特にどんなときに出社の必要があると思いますか?

・社長はつねに会社にいなければいけないとしたら、それはどんな理由からですか?

投稿締切は10月19日(月)18:00です。
10月27日(火)の日経朝刊「COMEMOの論点」にて一部投稿を紹介する予定です(※紙面編集都合により掲載延期または中止となる場合もございます。ご了承ください)。
*ご意見は以下のリンクからご投稿ください
日経COMEMOテーマ企画に投稿する

- 自動的に2つのハッシュタグ(「#COMEMO」「#社長に出社してほしいですか」)がセットされます。
- ご投稿いただいた内容は、COMEMO編集部がすべて読みます。

紙面のスペースが限られているので、新聞上ではすべての投稿をご紹介することはできませんが、できるだけ多くの方にご登場いただきたいと思っています。

なるべく論点を絞って主張を明確にして投稿してみてください。ご自身の経験に基づくもの、他にはない独自の見解などを特に歓迎しております。

そして、今回から、投稿を紙面でご紹介する以外にも、朝刊掲載日の夜、オンラインイベントを開催し、そこでも投稿をご紹介する予定です。

【Zoomウェビナー】10/13(火)20:00〜 テレワークのハードルについて、日経編集委員と横石崇さんのトークライブを開催。

働き方innovation- テレワークのハードルをどうやって乗り越えますか?ー

お申し込みはこちらから↓ 日経電子版有料会員の方は無料で視聴できます。

&Co.,Ltd.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザーで、日経COMEMO KOLでもある横石崇さんをゲストに、日本経済新聞社の石塚由紀夫編集委員がファシリテーターを務めるオンラインイベント。投稿募集で寄せられたものと、当日のZoomチャットを起点にトークを展開します!

このイベントは日経本紙「働き方innovation」面で毎回展開しているテーマについて、視聴者参加型のインタラクティブなライブにより、さまざまな視点に触れ、理解を深めるのが狙いです。

日経COMEMOがはじめての方へ


日経COMEMOは、様々な分野から厳選した新しい時代のリーダーたちが、社会に思うこと、専門領域の知見などを投稿するサービスです。

そして、私たちが日経COMEMOを通して実現したいと考えているのは、すべてのビジネスパーソンが日経新聞に掲載される経済ニュースについて自分の考えを書いて発信できるようになること、つまり「書けば、つながる」の実現です。

しかし、「自分の意見を書いて発信する」ということは大変難しいことで、なかなかハードルの高いことだと思います。私たちは、そのハードルを少しでも下げて皆様に「書けば、つながる」を実現していただけるように、様々なサポートを用意しています。この【投稿募集企画】もそのうちの一つです。

いきなりニュース記事に対する意見の投稿が難しい方は、ぜひこちらの【投稿募集企画】からチャレンジしていただければと思います。寄せられた投稿は、私たち日経COMEMO運営チームのメンバーがすべて拝見しています。皆様のチャレンジをお待ちしております。

https://comemo.nikkei.com/menu/1371

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

日経が推す各界キーオピニオンリーダーの知見が集まるCOMEMOは「書けば、つながる」をスローガンに、個人の意見を発信するビジネスパーソンを応援しています。

今後もよろしくお願い致します!
25
日経COMEMOは、様々な分野から厳選した新しい時代のリーダーたちが、社会に思うこと、専門領域の知見などを投稿するサービスです。リーダーたちの投稿の他、運営メンバーの活動/毎月開催のイベント情報、みなさんも参加できる投稿募集のお知らせ(日経新聞に掲載されるかも!!)も発信します。

こちらでもピックアップされています

日経COMEMO
日経COMEMO
  • 7440本

日経COMEMOは、様々な分野から厳選した新しい時代のリーダーたちが、社会に思うこと、専門領域の知見などを投稿するサービスです。 【noteで投稿されている方へ】 #COMEMOがついた投稿を日々COMEMOスタッフが巡回し、COMEMOマガジンや日経電子版でご紹介させていただきます。「書けば、つながる」をスローガンに、より多くのビジネスパーソンが発信し、つながり、ビジネスシーンを活性化する世界を創っていきたいと思います。 https://bit.ly/2EbuxaF

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。